こんにちは院長の岩本です。
徐々に暖かくなる日が続き、ついに気温が30度となりクーラーの出番が必要となる時期になりました。
私はようやくヒノキ花粉症状ともおさらばしてgood 👌な毎日を過ごしています。
本日は【ものもらい】のお話です。
ものもらいは、ばい菌がまぶたの中に入り、炎症を起こして腫れて膿が溜まって痛くなる状態です。
地域によっては、「めばちこ」と呼ぶところもありますが正式名称は「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」と呼ばれます。最近ものもらいの患者さんが増えてきました。気候が暖かくなりばい菌の繁殖がしやすくなったからでしょうか。
たいていの場合は目薬をすることによって腫れている部分がつぶれて凹んで自然に治ることが多いのですが、まれに腫れがひどくてなかなか引いてくれない時があります。
このような場合には、必要に応じて切って膿を出す処置をすることもあります。
もちろん、これは無理やりにではなく、ただ切ったほうが治りが早いので、患者さんの希望に応じて行うことがあります
下まぶたの裏に膿が溜まった状態です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

目薬の麻酔をした後、細い針でつぶして中の膿が出てきている状態です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

まぶたに違和感を生じたら、早めに受診をして目薬で治療するようにしましょう。
先日NIKEのランニングシューズを買いました。もともとランニングはしないのですがきれいな色につられて買いました。メロンソーダみたいな色をしています。クッションが良くて軽くてとても気に入っています。

また、先日大阪に行きましたが時間がなくて串揚げ食べられず。次回は必ず食べたいです。

