こんにちは。看護師の田坂です。
朝夕の冷え込みが増してまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、本日は「緑内障」についてお話しします。
緑内障は、視神経が障害され、徐々に視野が狭くなっていく病気です。初期には自覚症状がほとんどなく、片目の見えにくさをもう片方の目が補うため、気づかないこともあります。進行すると視力にも影響し、失明に至る可能性もあります。一度失われた視野を元に戻すことは難しいため、早期に発見し、適切な治療を継続することが大切です。
下の写真は、視野検査の結果です。左側が正常な視野、右側が緑内障の方の視野の状態を表しています。
(日本眼科医会より引用)
緑内障の治療は、眼圧を下げて病気の進行を抑えることが基本となります。点眼薬にはさまざまな種類があり、患者さんの状態に合わせて処方されます。治療の効果を維持するためにも、医師の指示に従って毎日忘れずに点眼しましょう。

当院では、定期的に眼圧検査・眼底検査・視野検査などを行い、緑内障の有無や進行の程度を確認しています。健康診断や人間ドックで眼の異常を指摘された場合はもちろん、気になることがありましたら、お気軽にご相談くださいね。
話は変わり私事ですが、最近、予約販売のみのケーキ屋さんで念願のケーキを購入することができました。数量が限られていることもあり、予約開始と共にすぐ売り切れになってしまうので、食べることができ嬉しかったです♪
