こんにちは、受付検査の杉山です。
9月も終わりに近づき、涼しくなってきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今回は、視野検査についてお話します。
視野検査は、目の見える範囲に異常がないかを調べる検査で、緑内障や視神経疾患の発見へと繋がります。

<検査の方法>
・片目ずつ行う:片方の目を隠して、もう片方の目で検査します 。
・固定した一点を注視:目を動かさず、光が見えたらボタンを押します。
・所要時間:1回の検査は約10分程度(個人差あります)
・注意点:顔や目を動かさず検査を行うことで、正確な結果が出ます。疲労や眠気も結果に影響するため、検査前に休息を取ることが推奨されます。
<視野検査で分かること>
・視野の欠けや見えにくい部分の有無
・緑内障の進行状況
・視神経や網膜の健康状態
・脳や神経の異常
視野検査は、早期発見のために定期的に受けることが重要で、異常が早期に見つかれば治療へと繋がります 。特に緑内障は自覚症状が出にくいため、定期的な検査を受けることをおすすめしております。
話は変わりますが、少し前にハクちゃんが1歳のお誕生日を迎えました。
お誕生日プレートを作ったり、飾りつけをしてお祝いしました!

