こんにちは。看護師の山口です。
最近では、大寒波の影響で雪の降る日もありましたね。今後も雪の予報があったりと、とても寒い日が続くと思いますので、暖かくしてお過ごしください。
さて、今回は見え方の異常についてのお話です。
当院には、「見え方がいつもと違う。」「見え方が何かおかしい。」と来院される方が多くいらっしゃいます。
“見え方の異常”には、様々なものがあります。
虫が飛ぶように見える飛蚊症、ものが歪んで見える変視症、実際には光っていないのに光っているように見える光視症、虹がかかっているように見える虹視症、異常に眩しく感じる羞明などがあります。
両目に現れる場合だけでなく、片目のみの場合もあるので、症状に気付きにくいことがあります。
このような症状は、心配のない生理現象として起こるものや、加齢に伴って自然と起こるものもありますが、網膜が損傷していたり、白内障や緑内障が隠れていたり、黄斑という視力を司る大切な部分が変性を起こしていることも考えられます。
放置してしまうと危険な場合もあるので、気付かれた際には早めの受診をおすすめします。
検査では、眼圧検査・視力検査・眼底写真の撮影などを行います。


下の写真は、眼底写真の撮影をする機械です。

“いつもと違う”という違和感は、とても不安に感じることだと思います。当院を受診することで、安心して過ごしていただけたらと思います。
さて、話は変わり私事ですが、今年は午年ということで、わが家では馬のぬいぐるみを飾っています。
サイズ感も可愛くて、目につく所に置いているだけで癒されています!
今年もよい一年となりますように。

