こんにちは院長の岩本です。
梅の花が満開で昼間の日差しが暖かくなり春の訪れを感じます。
同時にスギ花粉症状の飛散が活発となり、すでに目のかゆみ鼻水鼻詰まりの症状に苦慮されている方も多いと思います。
早めの受診でこの時期を乗り切っていきましょう。
今回は子供の【弱視】のお話です。
弱視とは、視力の成長が停止しているために、メガネコンタクトレンズをつけても視力が悪い状態をいいます。
子供さんの場合、くっきり見えていなくても見えるといいます。
このイラストがよく分かると思います。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

調べてみなくては弱視かどうか分かりません。3歳時検診で弱視を疑われた場合は必ず眼科へ受診するようにしましょう。

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この紙を受け取ったら必ず眼科に受診しましょう。
人間の視力の発育には期限があります。
「3歳児健診で弱視の有無を検査して」
「育もう6歳で1.0」
で
子どもの弱視を見逃さないようにしていきましょう。

バレンタインデーにスタッフ皆から美味しいチョコレートを貰いました。
濃厚な風味のチョコで一つ一つに手作りの心がこもって大変美味しくいただきました。

