こんにちは、視能訓練士の古田です。
日も徐々に短くなり、
まだまだ暑い日が続きます。お気をつけてお過ごし下さい。
今回は眼底検査についてお話しします。
眼底検査は、目の奥の「眼底」
眼底検査には、瞳孔を開くために散瞳薬を使う方法と、
眼底検査は以下のような症状があるときに行います。
①虫が飛ぶように見える(飛蚊症)
②物が歪んで見える
③視野の一部が欠けて見える
④急に視界が暗くなった、もしくは見えなくなった
⑤糖尿病や高血圧の病気がある など
(上記の症状がなくても、
眼底に変化を起こす病気として、目の病気では網膜剥離や緑内障、
こちらは、正常な眼底の写真です。↓

眼底検査は患者さんには専用の機械の台に顎を乗せていただき、
話は変わりますが、先日那加にあるカフェに行ってきました。
ランチに車麩の唐揚げプレートを頂きました。
他にも美味しそうなメニューがあったので、また行きたいです。


