こんにちは。看護師の北浦です。
近頃はずっと天候が不安定ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
今回は目薬の容量についてお話しします。
ときどき患者様から、「目薬1本で何日分くらいもつの?」と質問をいただくことがあります。
まず、目薬は1回に1滴で十分です。これは、1滴が約0.05mLなのに対し、まぶたの中に保持できる量は約0.03mLと言われているので1滴でも目からあふれる位だからです。
そして、眼科で多く処方される5mLの目薬の中には100滴分、2.5mLの目薬だと50滴分入っています。

分かりやすく表にまとめてみました。


しかし目薬の種類によって、人によってなどで、目薬の減り方には差が出ることも多いです。
目薬を100%1滴でいれるのも難しいと思いますので、可能であればご自身の必要量を把握して診察時に役立てていただけたらと思います。
※目薬は開封したら1カ月が期限ですのでご注意下さい。未開封の場合は目薬のラベルに記入してある期限まで使うことができます。
私ごとですが、各務原にあるお気に入りのラーメン屋さんに行ってきました。貝だしのスープと細麺がとても美味しいのですが、来年の春に海外へ移転されるそうです。残りの半年間はたくさんお店に行きたいです!

