こんにちは、受付検査の杉山です。
新年となり、寒い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は後発白内障についてお話します。
後発白内障とは、白内障の手術後に後遺症として眼内レンズを包む嚢が混濁することを後発白内障と呼びます。
術後5年以内に約20%の患者さんが発症するとされています。
自覚症状としては、視力低下や見えにくさ、目のかすみなどがあります。

後発白内障には治療法として、最も一般的なのがYAGレーザー治療です。
この治療法では、濁った後嚢にレーザーを照射し、透明な状態に戻します。
レーザーの痛みはほとんどなく、約5分~10分程度で終わります。
当院でも実際に多くの方が行っている治療法となります。
視力の低下や見えづらさを感じた場合は、早めに受診し適切な治療を受けましょう。
話は変わりますが、愛犬のハクちゃんが生後半年になりました。
日に日に大きくなっていくのが愛おしくてたまらないです♡



