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院長コラム

  • 2018.03.19

    弱視について

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    こんにちは。検査の原です。

    冬の青く寒々とした澄み切った空から、最近は白くかすんでいるような空になり、春を感じられるようになりました。

    暖かい日も増えて来て薄着になりがちですが、雨が降る日はまだ少し肌寒いので体調管理には気をつけて下さいね。

     

    さて今回は弱視についてのお話をしたいと思います。

    視力は1~8歳の間に発達し、特に1~2歳までの発達が顕著と言われています。

    この視力が発達する期間に何かしらの原因で視力の発達が妨げられているものを弱視といいます。

    原因についてですが、大きく分けて3つあります。

    ①斜視により片目の視力が低下しているもの

    ②強度の屈折異常(強い遠視・近視・乱視)があるもの

    ③視力が発達しやすい時期(おおむね3才以前)に先天白内障、強度の眼瞼下垂、眼帯などによって

    目がふさがれて視力発達が妨げられるもの

    この中でも、①と②が多く3才児検診などで眼の位置や視力を測定するのはこのためです。

    弱視は発見が早ければ早いほど、治療による視力回復の伸びが良いため、少しでもおかしいなと思ったら受診されるのをお勧めします。

    当院でも弱視疑いの患者様の検査や治療を行っておりますのでお気軽に受診ください。

    当院スタッフが作ってくださった検査用のアンパンマンです。

    annpannmann 

     

    ここまでお読みいただきありがとうございました。

    それでは、失礼いたします。

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