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院長コラム

  • 2021.07.02

    糖尿病眼手帳について

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    こんにちは、看護師の尾です。梅雨の時期ですが、体調にお気をつけてお過ごしください。

    今回は、糖尿病眼手帳についてお話ししたいと思います。

    まず、糖尿病の三大合併症の一つである糖尿病網膜症は、目の奥にある網膜の血管がダメージを受けてしまう病気です。初期は自覚症状がほとんどなく、症状が現れた時には進行していることが多いです。そのため、糖尿病と診断されたら、内科で血糖コントロールをしながら合わせて眼科も定期的に受診することが大切になります。

     

     

     

     

     

     

     

     

    →当院にある掲示物です。

    中待合室(第1診察室と第2診察室の間)にありますので、お時間ありましたら読んでくださいね。

     

    内科と眼科それぞれの情報を共有するのが「糖尿病眼手帳」です。

    手帳に書かれていますが目的として、

    ①眼科医と内科医が患者さんを介して共通の情報を持つ

    ②眼科の情報を内科の診療に役立ててもらう

    ③患者さんに糖尿病網膜症の状態や治療内容を正しく理解してもらう  です。

    また、「糖尿病連携手帳」を持っている方は、眼科受診の際にも持参してくださいね。

    →実際の糖尿病眼手帳です。

    話は変わりますが、去年のコラムでも登場しましたが今年も自宅にある野いちごができました。去年より花が咲き実が実るのが1カ月以上早かったです。毎回見る度に写真を撮っていましたがその中のベストショットを載せました。来年も楽しみです♪

       

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