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院長コラム

  • 2021.05.30

    紫外線✨と翼状片

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    こんにちは院長の岩本です。

    今年は例年より早く梅雨入りして あっという間に蒸し暑い日が続いております。

     

    今年も早いものでもうすぐ半分が終わろうとしていると思うと本当に月日が経つのが早いのことを実感します。

     

    日もだいぶん長くなりましたしね。

     

    また、日差しが強いのでサングラスが欠かせなくなりました。🕶

     

    今回は翼状片を紹介したいと思います。

     

     

    ←←内側から黒目に伸びるコレ

     

     

     

     

    翼状片とは目に出来るイボみたいなもので、白目から黒目に向かって乳白色の突起物が侵入してきます。

     

     

    年単位で伸びてくるので一気に伸びてくるわけではありません。

     

     

    黒目の中心部分まで伸びてしまったら見えなくなってしまうのである程度の大きさになったら取り除く必要があります。

     

     

    目安は黒目の端から瞳の縁までの間の半分位です。

     

     

    原因ははっきりと解明されていませんが紫外線の多い地域に数多く認められることから紫外線が原因の1つとして考えられています。

     

     

    目薬で取り除くことができませんので根本的な治療は手術となります。

     

     

    手術自体は机に貼ったシールを剥がすように目に張り付いている翼状片の膜を端から徐々に剥がしていく単純なものですが、

     

     

    再発する可能性がある疾患のため、様々な工夫を凝らして行なっております。

     

     

    この翼状片の手術自体は少し地味な作業ですが、再発がキッチリ白目と黒目の境目である防波堤で抑えられている様子を見ると心の中でガッツポーズ👍です。

     

     

     

      ←←手術翌日

     

     

     

    さて私のプライベートですが、庭で取れた梅を梅干しにする下準備を行いました。

     

    今年の梅は例年より大粒でした。

     

     

     

    下準備の最中もすでに桃のような甘〜い香りが漂ってきます。

     

    あとは計量した塩とジップロックに入れて、干すまでほったらかしで手間要らずで楽チン。

     

    梅雨明けの土用干しが楽しみです。

     

     

     

     

    これからも患者さんの笑顔を元気の源にスタッフ一同サポートさせて頂きます。

    さくら通り岩本眼科をどうぞ宜しくお願いします。🌸

     

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