• ごあいさつ
  • 診療案内
  • 院内案内
  • アクセス
  • お知らせ
  • コラム
  • 職員募集
トップページ

院長コラム

  • 2019.12.02

    スマホ内斜視とは???

    98

    こんにちは。視能訓練士の坂下です。

    日中も風が冷たく肌寒い季節となり、本格的に冬を感じられる時期になりました。

     

    ところで、「スマホ内斜視」という言葉を耳にしたことはありませんか??

    今回は斜視の中でも内斜視についてお話します。

    まず、斜視とは右眼と左眼の視線が違う場所に向かっている状態のことをいい、

    内斜視は視線が内側に向かっている状態になります。

    近年スマートフォンの普及が急増し、教育の場でも使用されるようになりました。

    そこで子供や若者の年代でスマートフォンの過剰使用によって急性内斜視が急増しているようです。

    内斜視の症状は、

    ・人や物が2つに見える

    ・寄り目になっている

    ・片目のほうが見やすい  ・・・などがあります。

    予防として、スマートフォン画面から30cm以上離してみることや、

    1時間画面を見たら5~10分休憩を挟むなど工夫することをおすすめします。

    気になる症状がありましたら眼科受診しましょう!

     

    さて、私事ですが、先日母親と夢の国ディズニーシーに行って来ました。

    すっかりクリスマス仕様になっており、装飾もショーもグッズも全て可愛らしかったです(*^^*)

    今年7月に登場した新アトラクション「ソアリン:ファンタスティックフライト」に乗りたくて、

    4時間程並びました…笑

    風を感じながら世界中の名所や大自然をめぐる雄大な空の旅をするアトラクションで、

    全てが終わると同時に拍手喝采し、並んで良かったと思う程すばらしかったです。

    母親とディズニーシーに行ったのは約15年ぶりでしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました♪

    今後も母親とふたりでいろいろな所に旅行したいと思います(^^)♪

     

    インフルエンザも流行し始めているようです。

    暖かくして加湿も忘れずに体調を崩さないよう気をつけてくださいね。

ページTOPへ