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院長コラム

  • 2019.06.15

    早期発見が大切な緑内障

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    こんにちは、看護師の尾です。

    6月に入り、梅雨の時期ですね。蒸し暑い日が続いたり、雨の日も多かったりと体調を崩しやすいので、気をつけたいですね。

    さて、今回は題名にも書いた【緑内障】についてお話します。緑内障は、視神経がダメージをうけることにより、視野(見える範囲)が徐々に欠けていく病気です。

    緑内障は視野が欠けていき、一度欠けた視野が戻ることはありません。普段両目で物を見ている為、片目の視野が欠けていても脳が自動的に補う仕組みがあります。また、進行がゆっくりしていく為、緑内障は自分自身で気付きにくいです。自覚症状が出た時は病状がかなり進行していることがあります。

     

    当院では、眼圧検査、眼底検査、視野検査等で緑内障の早期発見に努めています。お聞きになりたい事やわからない事がありましたら当院にいらしてください。院内にも緑内障のパンフレットがありますので、ご覧になってください。

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